(マスター作成中)ティガブレーザーデッキの採用カード分析|2026-04-01~2026-04-14

本記事では、ギャラクシーカップで上位入賞したティガブレーザーデッキ37件を集計し、採用カードの傾向を分析しました。 「ティガブレーザーデッキではどのカードが採用されているのか」、「自由枠はどれくらいあるのか」などを、カード採用率・平均採用枚数をもとにまとめています。ティガブレーザーデッキをこれから組みたい人はもちろん、構築を調整したい人や環境傾向を知りたい人にも参考になる内容です。

1.前提条件

1-1.集計条件

  • 集計対象ギャラクシーカップ上位進出デッキ
  • 集計期間2026-04-01~2026-04-14
  • サンプル数37件
 

1-2.この記事の読み方

  • 採用率 = 採用デッキ数/サンプル数どれくらいのプレイヤーがこのカードを採用しているかを示す指標です。
    数値が高いほど、多くの構築で使われているカードになります。
  • 平均採用枚数 = 合計採用枚数/採用デッキ数そのカードをデッキに採用した場合、平均で何枚採用されているかを示す指標です。
    採用するなら何枚が一般的かが分かります。
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    2.ティガブレーザーデッキの固定率分析

    採用率ごとに集計したグラフは以下の通りです。 採用率90%以上のカード(ほとんどの上位構築で採用されているカード)の平均採用枚数を合計すると、39.1枚となりました。 このことから、ティガブレーザーデッキはデッキ全体の約78.2%が固定化されており、この部分が現在の構築における“核”になっていると考えられます。 一方で、残りの枠にはプレイヤーごとの調整や環境意識が反映されており、構築の個性が出やすいポイントになっていることも分かります。
    採用率90%以上 39.8枚
    78.2%
    採用率70%以上90%未満 9.0枚
    18.00%
    採用率70%未満 2.19枚
    4.38%
     

    3.採用率90%以上のカード

    採用率90%以上のカードをまとめています。 これらのカードは、ほとんどの上位構築で共通して採用されており、現在のティガブレーザーデッキにおける「テンプレ」や「固定枠」と言える部分です。 デッキを組み始める際は、まずこの固定枠をベースに構築することで上位構築に近い形を再現しやすくなります。
    ウルトラマンティガ ゼペリオン光線
    採用率 100.0%
    平均 4.0枚
    ウルトラマンティガ
    採用率 100.0%
    平均 4.0枚
    ウルトラマンティガ
    採用率 100.0%
    平均 4.0枚
    SKaRDを作った男
    採用率 100.0%
    平均 3.9枚
    ウルトラマンティガ スカイタイプ
    採用率 100.0%
    平均 3.9枚
    ウルトラマンティガ パワータイプ
    採用率 100.0%
    平均 3.8枚
    ウルトラマンティガ ウルトラ・ライトナックル
    採用率 100.0%
    平均 3.8枚
    グリッターティガ
    採用率 100.0%
    平均 3.2枚
    ウルトラマンブレーザー
    採用率 100.0%
    平均 2.9枚
    ウルトラマンティガ
    採用率 97.3%
    平均 3.2枚
    ウルトラマンブレーザー スパイラルバレード
    採用率 91.9%
    平均 2.3枚
     

    4.採用率70%以上90%未満のカード

    採用率70%以上90%未満のカードをまとめています。 多くの上位構築で採用されている、優先度の高いカード群です。 固定枠に近いカード群ではあるものの、構築によって採用・不採用が分かれる部分でもあります。 不採用となったデッキもあることからこの採用率となっています。 プレイヤーごとの考え方が反映されやすく、構築の方向性や個性が見えやすい領域と言えそうです。
    ウルトラマンブレーザー レインボー光輪
    採用率 89.2%
    平均 3.0枚
    ウルトラマンティガ デラシウム光流
    採用率 86.5%
    平均 1.9枚
    ウルトラマンティガ マルチタイプ
    採用率 83.8%
    平均 2.0枚
    ウルトラマンティガ マルチタイプ
    採用率 73.0%
    平均 2.3枚
    ウルトラマンブレーザー ライデンズフィニッシュ
    採用率 70.3%
    平均 1.9枚
     

    5.採用率70%未満のカード

    採用率70%未満のカードをまとめています。 ウルトラマンカードゲームは固定枠の割合が高い一方で、この自由枠にはプレイヤーごとの工夫や環境意識が強く表れています。

    特定の対面を重視したカード、環境を意識したメタカード、特定レベルのカードを増やし安定性を図るなど、構築思想やプレイスタイルの違いによって個性が出やすい領域と言えそうです。
    ウルトラマンティガ マルチタイプ
    採用率 40.5%
    平均 1.7枚
    輝けるものたちへ
    採用率 29.7%
    平均 1.2枚
    ウルトラマンティガ マルチタイプ
    採用率 16.2%
    平均 1.7枚
    宇宙恐竜 ゼットン
    採用率 16.2%
    平均 1.5枚
    ウルトラマンブレーザー チルソナイトソード
    採用率 16.2%
    平均 1.5枚
    ウルトラマンブレーザー スパイラルバレード
    採用率 13.5%
    平均 1.8枚
    ウルトラマンティガ マルチタイプ
    採用率 5.4%
    平均 1.0枚
    ウルトラマンティガ マルチタイプ
    採用率 2.7%
    平均 2.0枚
    ウルトラマンブレーザー
    採用率 2.7%
    平均 1.0枚
    ウルトラマンティガ パワータイプ
    採用率 2.7%
    平均 1.0枚

    6.集計した上位入賞デッキレシピ一覧

    6-1.北海道・東北地方

    6-2.関東地方

    6-3.北陸・甲信越地方

    6-4.東海地方

    6-5.近畿地方

    6-6.中国・四国地方

    6-7.九州地方

    7.まとめ

    2026-04-01~2026-04-14でのティガブレーザーデッキの採用率と平均採用枚数についてまとめました。迷った場合は、まず採用率の高いカードを優先し、平均採用枚数を目安に枚数を調整するのがおすすめです。 この記事をベースに、自分のプレイスタイルや環境に合わせて調整することで、より完成度の高いデッキに仕上げてください。